日常に、ホテルのような余白を。

素材の質感、光の射し方、視線の抜け。
美しさと暮らしやすさを一つひとつ丁寧に整え、
上質で開放的なホテルの心地よさを、日々の暮らしの中に取り入れた住まいです。

CONCEPT

上質さと開放感を、
日々の暮らしの中へ。
目指したのは、上質で開放的なホテルの心地よさを、日本の暮らしに取り入れること。
大きな吹き抜け、素材のつながり、生活感を穏やかに収める収納、毎日の負担を減らす家事動線。見た目の美しさだけでなく、日々を心地よく過ごすための工夫を、住まいの随所に取り入れました。
華美に飾るのではなく、空間そのものが心地よく感じられる。
そんなホテルライクな暮らしを形にしています。
concept

FEATURE

武甲住宅のモデルハウスの特長

01

隠すことで、暮らしを整える

家電や食器、日用品など、生活感につながるものは、背面収納や扉の内側へ。
必要なものを使いやすい場所に収めながら、空間に見える情報を抑えることで、ホテルの客室のような落ち着きのあるLDKに仕上げました。
隠すことは、ただ物を見えなくすることではありません。
日々の暮らしを整え、家族がゆっくりと過ごせる余白をつくるための設計です。

リビング / キッチン

隠すことで、暮らしを整える

02

素材をつなぎ、空間を広げる

外観から玄関、そしてリビングへ。
モルタル造形や石の質感を連続させることで、屋内と屋外を分断せず、一つの景色としてつなげました。
異なる場所に同じ素材の表情を取り入れることで、視線が奥へと導かれ、空間をより広く感じられます。
素材を装飾として加えるのではなく、住まい全体のつながりをつくるために使う。細部まで一貫した素材選びが、空間に統一感と奥行きを生み出しています。

外観 / 壁・天井 / モルタル造形

素材をつなぎ、空間を広げる

03

既製品に合わせず、
空間に合わせてつくる

既製品を選んで配置するだけではなく、空間の大きさや使い方に合わせて、一つひとつ形を考える。
システムキッチンを造作壁で包み込んだキッチン、カウンターと一体化したダイニング、カヤの木の表情を生かしたレジンテーブル、空間に溶け込むように造作したバイオエタノール暖炉。
欲しいものが既製品になければ、素材や寸法、仕上げから考える。
武甲住宅の柔軟な発想と造作力を、この住まいの随所に生かしています。

カスタムメイド / 匠の技

既製品に合わせず、空間に合わせてつくる

04

光と高さで、
記憶に残る空間をつくる

玄関に入った瞬間に広がる吹き抜けと、縦方向へ連なる球体照明。空間の高さと光の重なりによって、住まいの第一印象をつくりました。
外部のアプローチには、LED照明を組み込んだフロートステップ(浮き階段)を採用。昼は素材がつくる陰影を、夜は足元に浮かぶ光を楽しめます。
照明を単なる明るさとして考えるのではなく、空間の広がりや素材の表情を引き立てるために設計しています。

照明 / エントランス / エクステリア

光と高さで、記憶に残る空間をつくる

05

美しい空間を保つ、
もう一つの家事動線

浴室とランドリールームを、中2階のスキップフロアに集約しました。
入浴、着替え、洗濯、室内干し、各居室への収納までを上階でつなぐことで、衣類や洗濯物を1階へ運ぶ負担を軽減しています。
「洗う、干す、しまう」毎日の家事をスムーズにするだけでなく、来客を迎えるLDKに生活感のあるものを持ち込まないための動線でもあります。
美しい空間を無理なく保つために、日々の暮らし方から設計しました。

家事動線 / スキップフロア

美しい空間を保つ、もう一つの家事動線

MOVIE

モデルハウス紹介ムービー

写真だけでは伝わりにくい吹き抜けの高さや視線の抜け、
素材の質感、光の移ろい、空間同士のつながりを動画でご紹介します。
モデルハウスの中を実際に歩くような感覚で、ホテルライクな空間づくりをぜひご覧ください。

INFORMATION

モデルハウス詳細

所在地 〒368-0051 埼玉県秩父市中村町3丁目5-24
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面積 1F床面積 127.93㎡
2F床面積 97.71㎡
延べ床面積 225.64㎡
主な特長 モルタル造形/ガレージ/フロートステップ/レジンテーブル/バイオエタノール暖炉/吹き抜け/スキップフロア/家事動線
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